|
|
1 小児から子供と矯正を始めてる訳は・・・
1)子供が大好きだからです。 子供は素直で、子供たちが出入りする歯科医院は、活気あり笑顔があり、にぎやかです。 また、スタッフも、私も、西村歯科に通院している患者さんも、そういうところで治療したいと思っています。
2)早期から虫歯予防が出来る。 矯正の治療には、早い時期からのお母さんが相談に訪れます。この時期に、口腔ケアの大切さ、及び食事指導、顎の発育過程等を説明し、母親と一緒に健康な子供を育てていく機会がつかめる気がします。 |
|
3)かかりつけ歯科医の責任。 小さい時から、口の中について西村歯科を選ん頂いた母親に感謝しています。 そして、それに応えるためにも、歯並びの管理は欠かせません。 きれいな歯並びと虫歯の無い親子を作りたいと思っています。
4)食事指導がしやすい。 小児の歯並びと、咀嚼、食生活は密接な関係にあります。 矯正の患者さんには、咀嚼の訓練の仕方及び、食生活の大切さを、 分かりやす解説し、また、スタッフも十分説明しています。
5)顎の発育に、とっても大切な時期だから・・・ 顎の成長は、15〜18歳頃までで終わります。 つまり、早期からの矯正もスタートは、習慣性(かみ癖)からの骨格性(骨の形)に 変化する前の段階でアプローチできます。この前の段階でアプローチする事が、 患者さんにとっても費用の面でも負担の少ない治療になります。
2 子供から好きになって貰う歯科医院
子供を泣かせながら、抑えて一本の虫歯の治療をすることにより、その子供は、二度と歯科医院を好きにならないでしょう。これでいいのだろうか?という疑問。親が連れて来なくなった時、自分から進んで歯科医院に来るのだろうか?という疑問があります。むしろ、子供と歯科医院が生涯に渡りサポートし合い仲良くしていくことが、口の中を良くする基本ではないでしょうか?ここから、泣かせない治療の基本が始まりました。 |  | 子供全員に、治療後プレゼントを与え、イチゴ、メロン、グレープなどのフッ素を選んでやり、最後に歯ブラシを母親を交えて
指導し、褒めて帰すようにしています。診察券には、自分の好きなシールを貼って帰す。この事によって、子供は、歯医者さんが行きたい所になるのではないで
しょうか。その過程が、その子の生涯の健康感に繋がるし、また、その子が親になった時の子育てにも繋がって行くと思います。
一番嬉しかった思い出は、磯崎保育所の子供たちが、「先生、毎日ご苦労様」という手作りの郵便受けを持って来てくれた時です。「一生懸命治療をして、この子たちを守らなくては」と強く思いましたね。
3 歯周病患者さんに楽しく来てもらう歯科医院
歯科治療のなかで患者さんが挫折する一番の治療は、歯周病治療だと思います。なぜなら、痛い、そして、歯ブラシ指導されるため患者さんが通院するのが苦痛になってくるからです。
西村歯科医院では、まず、口の中の最近検査を行い患者さんに、口の中の状態を十分に説明することに時間を最もかけます。そして、患者さんが、歯周病治療の必要性を認識してもらう事に重点を置きます。さらに、褒める治療から入り、快適な治療へと移行していくわけです。
これにより、歯周病の治療が、長期のメインテナンスに入り、歯周病の進行を止めることができます。また、口の中の健康は、健康な身体の中で初めて成立するという考え方から生活習慣病に関しても、コミュニケーションを割くように心がけています。 |  |
4 患者さんごとに、治療計画を渡しています
患者さんに、分かりやすい治療を目指しています。治療時間の半分以上は、治療計画、今日の注意事項、歯ブラシ指導、そして
今後の治療予定などに時間を割き、患者さんからのいろいろな要望についてきめ細かい対応を目指しています。
また、週月には、院内新聞を発行し、患者さんと
出来るだけコミュニケーションを図るように心がけています。 |
|
|